最初、私にとってニューヨークはただのコンクリートの街だった
でもね、えいっ、て飛び込んでみたらそこにはやっぱりWONDERがあったの。
---
今ニューヨークに行きたい。
半日間も飛行機の中に詰め込まれるのは、好きではないんだけれど。
ぼくの頭では「ニューヨーク=リチャード・ギア」の法則が成り立ちます。
確か、「オータム・イン・ニューヨーク」が大きく関わってると思う。見た事はないんだけれど。
「セントラルパーク=フレンズの仲間たち」みたいな感じもアリ。
フレンズと言えば「ジェニファー・アニストン」だね。そうそうレイチェル。
ブラッド・ピットと離婚したそうで。
大変だよねぇ。やっぱり結婚すると今まで見えなかった部分とか見えてくるんでしょうか。
でも、、、ゆうても相手ブラピやしね。
結婚したら人が変わっちゃったー、みたいな。
それでも、、、ゆうても相手ブラピやしね。
そうそう、最近のインスタントコーヒーか何かのCMで、白い洗濯物が色移りしちゃって「洗濯に失敗した、ピンクもいいと思えるようになった」って言うのあるじゃない。
あれってフレンズのネタだよね。
レイチェルがまだお嬢様状態だったときに初めて確かあれは、ロスとコインランドリーに行って、そう、ロスが図々しいおばさんを追い払う回。
アメリカのテレビコメディはシーズンになってて成功すれば7年くらい続くから素晴らしいと思う。
日本だとコメディドラマっていうジャンルはなんだかんだでいまだ確立してないし、最近若手芸人がアツい、みたいな感じだけど個人的には「フレンズ」とか「ファミリータイズ」とかと比べたらなんかすごく下らなく感じてしまう。
多分、そういうコメディが書ける脚本家、要するにライターの方はあまりいないのかしらん。
最近では、宮藤官九郎さんが一般にコメディライターとか位置づけられてるんじゃないんでしょうか。
でもねぇ、彼のはコメディとは違ってひとつひねった、現代だからこそ通用した、若者ウケが非常に良かった「独自のジャンル」だと思うんですよね
そう考えるとまだ日本にはコメディドラマっていうジャンルが確立されてないのかな。
テレビ俳優、って言葉もあんまり聞きませんし。
だからまぁ感覚として長い事テレビ俳優だったマイケル・j・フォックスがパーキンソン病を告白した時にアメリカ人としては「ファミリータイズ」の隣のお兄ちゃんのような俳優が、っていう感覚だったんだろうけど(もちろんスターに変わりはないが)日本ではバックトゥーザフューチャーのスターが、って感じだった訳。
だから、要するに、どれだけショービジネスの世界を身近にもって来れるかっていうのはこれから先、とっても重要な課題になってくるんじゃないかな。
ニューヨークの話からだいぶそれてしまいましたが。
---
アンディ・フグ大好き、ってヤツに「アンディ、ってアンドリューの愛称だよ」って言ったら混乱してました。「じゃぁ、ウィル・スミスはウィリアム・スミス? マイク・ベルナルド・はマイケル・ベルナルド?」って。
愛称が名前として確立してる事もあるらしい、、、なんだか難しい。